やってみよう!ごはんの保存|BLOG

初めまして。

今年度から動物看護師として働かせて頂いている重松です。

3月まで大阪の専門学校で勉強していました。

学校にいたころより覚えることがたくさんありますが、飼い主さんや動物さんの気持ちに寄り添える看護師になれるよう精一杯頑張ります。


さて、最近は気温や湿度も上がり今年も日本の夏が目の前に迫ってます。

夏と言えば気温や湿度も上がり、蒸し暑い日々を想像する方も多いと思います。

そんな高い気温や湿度から動物さんたちのご飯を護るフード(今回はカリカリごはん(ドライフード))の保存方法をご紹介します。


① 開封したら封をしっかりしめる

 封を開けたままにしておくと湿気を吸い取りカビが生える、風味が落ちるなどの原因にもなります。

 密閉できる容器やジップロックなどで小分けにして保存する、乾燥剤などを入れて保存するのがおすすめです。

② 温度や湿度の低い暗所で保存

 ドライフードに限った話ではなく多くの食品は高温や多湿に弱いものです。飼い主さんが食べる食品と同じように高温多湿や直射日光を避けた場所で保存してください。

※冷蔵庫での保存はフードの袋の中に結露が発生しやすく、カビの原因になります。室温で保存してください。

③ 開封後の消費期限は約1か月

 封を切った瞬間からごはんの酸化は始まっています。動物さんに美味しいごはんを食べてもらうためにも、1か月で使い切れる量を選んでください。

我が家でもフードの袋の中に空気を抜いてから閉めるようにしたり、1か月で使い切れるフードの量を用意するようにしています。

動物さんたちがおいしくごはんを食べられるよう、お家で試してはいかがでしょうか。


はな動物病院

住所:愛媛県松山市井門町1212-2

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