犬の認知機能の低下について|BLOG

わんちゃんもヒトと同じように、高齢期になると認知機能が緩やかに低下していくことはご存じですか?

「認知機能不全症候群」と呼ばれており、いくつかの特徴的な行動障害がみられるようになる症候群です。

この症候群を発症した犬の脳の中では、さまざまな加齢性の病理変化(脳の細かな構造自体の変化)が出てきており、症状のない高齢犬と比べると重度の変化がみられるそうです。

この変化は不可逆的(元に戻らない)であり、加齢に伴って生じる機能障害を上回るレベルで、進行性の認知機能の低下を示すことが特徴です。

飼い主さんが「認知機能の低下かしら?」と思っても、他に病気がありそれらが原因になっていることも、同時に併発していることもあり、獣医師の診断が必要です。

その診断の中の一つで、DISHAAという評価ツールも用います。


病院の待合室にも評価シートを置いてありますので、気になる方はチェックしてみてください。

なお6月限定企画として、こちらの評価シートを記入し、2項目以上が当てはまったワンちゃんに、認知機能不全症候群の改善効果があることが証明されているフードの1kgサンプルをプレゼントいたします!(先着順、なくなり次第終了)。


今回プレゼントするフードは脳にとって良い成分がたくさん含まれており、3ヶ月ほど継続すると、夜鳴きなどの症状の改善がみられるとのデータが出ております。


とはいえ、病院スタッフとしては、そうなる、もう少し前から病気のことを知り、環境を整えたり、準備をしたり、とできるといいなと思っています。

この機会に、ご家族に認知機能低下を疑う症状が出ていないか、認知機能の低下ってどんな症状なのか知るためにも、評価ツールをお試しください!

ご興味のある方はスタッフにお声掛けくださいね。


はな動物病院

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